Oguryスポットライトシリーズ|廣濱暢彦(日本・新規事業開発 責任者)

表向きには、廣濱暢彦はOguryの日本市場における新規事業開発 責任者です。しかし、彼の役割は単なる事業拡大にとどまりません。Oguryのスポットライトシリーズでは、日本の広告業界に対する彼の視点、信頼されるパートナーシップを築くために必要なこと、そしてこの独自の市場で中長期的な成功を実現するための考え方に迫ります。

Oguryに魅力を感じ、チームに加わりたいと思った理由は何ですか?

Oguryに惹かれた一番の理由は「ブランド価値の向上」「顧客理解の深化」を同時に実現できる点です。

今の時代にとっても、ブランディングと豊富なオーディエンスインサイトを掛け合わせたアプローチは非常に強力で、日本のマーケターにとって今後ますます重要なソリューションになると信じています。

ご自身の役割と、今後どのようなことに注力していく予定か教えてください?

私は日本市場における新規ビジネス開発をリードし、ブランドや広告会社と連携しながら戦略的なパートナーシップの構築に取り組んでいます。

ブランドストーリーと実用的なオーディエンスインサイトを掛け合わせることで、クライアントの新しい成長機会を生み出すことに注力します。

日本の広告業界で長年ご経験されていますが、この市場ならではの特徴や独自性についてどのように感じていますか?

日本の広告市場は信頼関係を非常に重視するマーケットであり、長期的なパートナーシップが重要です。

同時に、ブランド価値や顧客体験に対して非常に高い意識を持つ企業が多く、クリエイティビティと精度の両方が求められるユニークな市場だと感じています。

Nobu Hirohama Candid

ご経験から、日本のブランドや代理店はパートナーに対してどのような点を最も重視していると感じますか?

信頼性、一貫性、そしてクライアントのビジネスを深く理解する姿勢です。

単にソリューションを提供するだけでなく、クライアントと同じ目線で伴走しながら長期的なブランド成長を支援できるパートナーが求められていると感じています。

仕事以外の時間では、リフレッシュやリラックスのためにどのようなことをして過ごしていますか?

家族や友人と過ごす時間やゴルフ、そして新しい場所を訪れることが好きです。そうした時間がリフレッシュになり、仕事にも新しい視点を持って向き合うことができます。

最後に、あなたのペルソナを教えてください。

間違いなくパーティーホストです! 🕺

PartyHosts Enthusiasts graphic JP

仕事での役割は、私たちを形作る一側面にすぎません。Nobuのストーリーは、日々Oguryのカルチャーを形づくるマインドセットと情熱を映し出しています。これからも、Oguryを成長と成功の場として特別なものにしている、素晴らしい人々の視点や情熱にスポットを当てていきますので、ぜひご期待ください。

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