Visa、動画キャンペーンで「ローカルでの買い物」を促進

課題

Visaは、地域の店舗や独立系の小規模事業者で意識的に買い物をすることで、コミュニティにポジティブな影響を与えられるという意識を、世界中の消費者に広めたいと考えていました。

イタリアでのキャンペーンにおいてVisaは、プライバシーに配慮し、ブランドセーフな環境でキャンペーン認知を高めると同時に、オーディエンスに関する有益なインサイトを得られる、信頼性の高いモバイル・ブランディング・パートナーを必要としていました。

キャンペーン

Oguryは独自のデータを活用し、VisaのターゲットオーディエンスとKPIに合わせたカスタマイズソリューションを構築しました。

OguryのPersonified Advertisingを活用することで、個人情報を一切使用せず、「人」ではなく「ペルソナ」に基づいたターゲティングを実現し、Visaの広告は理想的なオーディエンスにリーチしました。

個人単位ではなく、プレースメント単位でのターゲティングを行いました。

VisaのキャンペーンにはOguryのブランド専用アドチューザーが選ばれました。この独自のフルスクリーン広告配信フォーマットは、ユーザーに視聴したい動画広告を選択するよう促します。このフォーマットを使用することで、Oguryはブランド認知度を最大化し、ポジティブなブランド体験を創出することができました。

結果

OguryのCreative Choice Reportにより、キャンペーンの詳細な分析が行われました。

ユーザーが最も多く選択し、最も長く視聴した広告が明らかになりました。

さらに、最も想起率向上(リコールリフト)が高かった広告も可視化されました。

動画キャンペーンはVCR(動画完全視聴率)95%を達成しました。

OguryのイタリアにおけるCPVキャンペーンのベンチマーク比で+21%, Viewability 93%

Visaが求めるベンチマーク比で+24.7%

V2CR(可視状態での動画完了率)88%


Oguryキャンペーンベンチマーク比で+23.9%

Mockup full screen @visa 1

「私たちは、ガイドラインやKPIへの高い準拠を保証しながら、ビジネス目標を達成できるローカルおよびグローバルなパートナーネットワークと協業しています。

プライバシーとセキュリティはVisaのDNAの一部であり、安全性と高精度なターゲティング、そして高い視認性とエンゲージメントを兼ね備えたクリエイティブを提供できるOguryと協業できたことを大変嬉しく思います。」

Matteo Brignoli
Visa デジタルマーケティング&ソーシャルメディア シニアマネージャー

 

 

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